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装備とエンチャントを選ぶと、必要レベルが少ない合成順を表示します。
火炎耐性・飛び道具耐性・ダメージ軽減と同時には付けられません
爆発耐性・飛び道具耐性・ダメージ軽減と同時には付けられません
無限と同時には付けられません
爆発耐性・火炎耐性・ダメージ軽減と同時には付けられません
爆発耐性・火炎耐性・飛び道具耐性と同時には付けられません
装備とエンチャントを選ぶと、合成の手順がここに出ます。
アイテムのアイコンは Minecraft のゲーム内テクスチャです。当サイトは Mojang・Microsoft の公式製品ではなく、承認や提携もありません。
金床は2つのものを1つにまとめる台で、左に置いたものへ右のものを合わせ、その代金として経験値レベルを払います。額を決めているのは2つ。右に置いたものが持つエンチャントの重さと、左右それぞれが今までに金床を通った回数です。
エンチャントの重さは種類ごとに違います。ダメージ増加・効率強化・耐久力のように出やすいものは、本から付けるなら1レベルあたり1。修繕や水中呼吸のように出にくいものは2。シルクタッチや無限のようにさらに出にくいものは4。同じエンチャントでも、本から移すときとエンチャント済みの道具を合わせるときとで重さが変わり、本から移す方が安くなります。このページが本を前提にしているのはそのためです。
もう1つが事前作業ペナルティです。そのアイテムが金床を通った回数が1つ増えるごとに、上乗せされるレベルがおよそ倍になります(0・1・3・7・15・31…)。これは左右の両方に付き、合わせてできた新しいアイテムは、左右のうち多い方に1を足した回数を引き継ぎます。
だから、同じ本を同じだけ付けるのでも、道具に1冊ずつ足していくやり方と、本同士を先に組にしてから道具に合わせるやり方とで合計が変わります。本同士を先にまとめると、道具が金床を通る回数が減るからです。このページは、その並べ方を全部の組み合わせから探して一番安いものを出しています。
Java版では、1回の合成が40レベル以上になると金床が受け付けません。「Too Expensive!」と赤い字が出て、結果の欄が空になります。
ここで大事なのは、これが合計への上限ではなく1回ごとの上限だということです。合計が60レベルかかる構成でも、1回あたりが39以下に収まっていれば最後まで付けられます。逆に、合計が45レベルで済む構成でも、途中の1回が40になっていればそこで手が止まります。合計を最小にする並べ方と、途中で引っかからない並べ方は、同じとは限りません。
このページは「途中のどの回も39以下」という条件を満たしたうえで合計が最小になる並べ方を探しています。条件を満たす並べ方が1つも無いときは、そう表示します。その場合に効くのは、エンチャントを1つ減らすか、金床を通った回数の少ない道具から始め直すかのどちらかです。
順番を変えると、付くエンチャントも変わりますか。 変わりません。最後にできるものは同じで、途中で払うレベルの合計だけが変わります。
エンチャントテーブルで付けたぶんは、金床使用回数に数えますか。 数えません。エンチャントテーブルは金床を通さないので、作ったばかりの道具にテーブルで付けただけなら0のままです。増えるのは、金床で合成した・金床で修理した・名前を変えた道具です。村人から買ったエンチャント済みの道具は0とは限らないので、分からなければ少し多めに入れて試してください。
統合版でも同じ答えになりますか。 なりません。統合版は合計の出し方そのものが違います。このページはJava版の式で計算しています。
同じエンチャントの本を2冊合わせてレベルを上げる場合は。 いまは計算していません。付けたいレベルの本を持っている前提で、それを道具に付ける順番だけを出しています。