形状ジェネレーター

直径や高さを入れるだけで、円・楕円・円柱・球の設計図とブロック数が分かります。

形状を選ぶ

使い方

ここには、円・楕円・円柱・球という4つの形をマイクラの建築用に設計図として書き出す道具をまとめている。作りたい形が決まっているときは、それぞれのページで直径や幅・奥行き・高さを入れると、置く場所を示したマス目の表がその場で作られる。

平らな床や窓の模様を作りたいときは円か楕円、塔や柱のように高さのある構造物には円柱、屋根やドームのように丸みのある立体には球が向いている。迷ったときは、まず一番作りたい形に近いものを選んで数値を動かし、設計図の見た目を確かめながら調整していくとよい。

それぞれの形のページには初期値がすでに入っているので、まずは数値を変えずに設計図がどう表示されるかを確認してから、直径や幅・奥行き・高さを自分の建築物に合わせて調整していくと、途中で迷いにくい。

薄い・厚い・塗りつぶしの違い

円・楕円・円柱では、薄い・厚い・塗りつぶしの3種類から選べる。塗りつぶしは内側を全部埋めた面として使い、薄いは輪郭だけを残した線として使う。厚いは輪郭を少し太くしたもので、薄いだと目立ちにくい段差を隠したいときに選ぶ。

球だけは薄いの1種類しか用意していない。層ごとに断面の大きさが変わる立体のため、面同士のつなぎ目の扱いが平らな図形と同じようには決められず、まずは殻の形だけを提供している。

よくある質問

  • 4つのうちどれを選べばよいか分からない。まず作りたい建築物の形を思い浮かべて、平らなら円か楕円、高さがあるなら円柱、丸い立体なら球というふうに大まかに当てはめると選びやすい。
  • 数値を大きくしすぎると重くならないか。設計図自体は数値の表なので重くはならないが、実際にマイクラへ置くブロック数が増えるため、大きな形ほど資材の準備に時間がかかる。
  • ブロック数の合計はどこで確認できるか。それぞれの形のページに、設計図と一緒に合計ブロック数とスタック換算が表示される。買い出し前にそこを確認しておくと過不足が出にくい。
  • 薄い・厚い・塗りつぶしを後から変更できるか。入力欄の描画タイプを選び直すだけで設計図がその場で作り直されるので、直径などの数値を変えずに見た目だけを比べられる。