読み込み中… Loading…
読み込み中… Loading…
直径を入れると、中空の球(薄い殻)の設計図を層ごとに作ります。層は下から送って確認できます。
合計 1,082 ブロック(16スタック + 58個)
球は、下から上へ層を1枚ずつ送りながら組んでいく形で、円や円柱のように同じ断面を繰り返すわけではない。一番下の層は小さな円で、真ん中に近づくほど層の直径が大きくなり、上半分に入ると今度は小さくなっていく。
組むときは、設計図の層を1枚選んでその通りに置き、次の層へ切り替えるたびに新しい断面の形を見直す必要がある。層の切り替えを1段ずつ丁寧に行えば、途中の層が多少ずれていても、全体としては丸みのある形にまとまりやすい。今どの高さの層を組んでいるかを設計図と見比べながら確認しておくと迷いにくい。
層の高さごとに幅が変わるため、途中の層で前の層よりマス数が増えているか減っているかを意識しておくと、真ん中を過ぎたかどうかの目安になる。増え続けている間は下半分、減り始めたら上半分に入ったサインとして読める。
球で選べる描画タイプは薄いだけで、厚いと塗りつぶしは用意していない。薄いは、球の内側にあたるマスのうち、上下・前後・左右のどれか一方向でも外側に接しているマスだけを残す仕組みで、これによって殻のような形が出来上がる。
なぜ層で輪切りにすると円に見えるのかというと、球を水平にスライスした断面はどの高さで切っても必ず円になるという性質があるため。断面の直径は真ん中の層で最大になり、上下の端に近づくほど小さくなっていく。この輪切りの円を下から積み重ねているのが、円柱で同じ円を繰り返しているのとの違いになる。