読み込み中… Loading…
読み込み中… Loading…
幅と奥行きを入れると、楕円の設計図を作ります。円と同じ仕組みで、縦横の比率を変えられます。
合計 64 ブロック(1スタック + 0個)
楕円の設計図は、円と同じ考え方で読める。幅と奥行きの二つの長さを別々に指定できるので、正円よりも横に長い、あるいは縦に長い形を作れる。組むときは、まず長い方の軸に沿って一番幅の広い行を置き、それを基準にして短い方の軸へ向かって一行ずつ足していくとずれにくい。
幅と奥行きの数値が近いほど正円に近づき、差が大きいほど扁平な形になる。橋のアーチの上部やドームの土台など、正円では収まりが悪い場所に合わせて幅と奥行きを個別に調整できるのが楕円の使いどころ。
設計図を組むときも、外側の輪郭を先に仕上げてから内側を埋めるという手順は円と変わらない。楕円は長い軸と短い軸で曲がり方が違うため、四つの端(上下左右の頂点)を先に置いてから、その間を埋めていくと形の骨格がぶれにくい。
判定の仕組みは円とまったく同じで、幅と奥行きの比率をそのまま計算式に組み込んでいるだけなので、専用の特別な処理はない。塗りつぶしは内側を全部埋め、薄いは輪郭だけを1マス幅で残し、厚いは斜め方向も含めて輪郭を少し太くする。
楕円では、幅と奥行きの差が大きいほど、輪郭の曲がり方が場所によって変わる。長い軸の両端に近い部分はゆるやかに曲がり、短い軸の両端に近い部分は急に曲がるため、厚いを選ぶとその急な部分の段差が目立ちにくくなる。逆に細長い飾り枠のように直線に近い部分を活かしたいときは、薄いのほうが形の癖が出やすい。