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直径と高さを入れると、円柱の設計図を層ごとに作ります。層は下から送って確認できます。
合計 800 ブロック(12スタック + 32個)
円柱は、円の層を高さの分だけ真上に積み重ねた形になる。設計図では各層が同じマス目の表になっているので、1層分の置き方さえ覚えれば、あとは同じ配置を高さの数だけ繰り返すだけで組み上がる。
実際に建てるときは、最初の1層をしっかり地面に置いてから、そこを型紙のように使って真上に同じ配置を写していくと、上に行くほどずれるという失敗を防ぎやすい。高さが大きい塔ほど、途中の層で数え間違えると気づくのが遅れるので、5層おきに横から見て輪郭が揃っているか確認するとよい。
層を積む順番は下から上へ進めるのが基本だが、足場を組みながら作業する場合は、先に一定間隔で目印になる層だけを組んでおき、その間を後から埋めていく順番でも形は崩れない。どちらの順番で組んでも、最終的な断面の形は設計図の通りになる。
円柱では、この三つの違いが1層あたりの断面の形に現れる。塗りつぶしを選ぶと、すべての層が中身の詰まった円盤になるので、土台や柱のように重さを感じさせたい部分に向いている。
薄いを選ぶと、各層の輪郭だけが残った筒になり、内部を空洞にできるので、中に階段を通したり照明を仕込んだりする塔に向いている。厚いは輪郭がひとまわり太くなる分、筒の壁に厚みが出るので、遠くから見ても壁の存在感が消えにくい。高さを増やしても断面の形自体は変わらないので、まず1層だけ試し置きをして形を確かめてから高さ分を繰り返すと手戻りが少ない。