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直径を入れると、ブロックをどこに置けば円になるかを設計図で示します。薄い・厚い・塗りつぶしの3種類から選べます。
合計 80 ブロック(1スタック + 16個)
設計図は上から見たマス目の表で、色が点いているマスにブロックを置く。まず表の中で一番幅が広い行を基準にして地面に一列置き、そこから外側へ一行ずつ広げていくと、途中でずれても気づきやすい。
円は上下左右で対称なので、四分の一だけ数えて残りは鏡写しに置けば数え間違いが減る。大きな円になるほど一マスのずれが目立つので、10マスごとに印のブロックを置くなど、自分の基準線を決めてから組み始めるとよい。
設計図を読むときは、外側の輪郭から先に置き終えてから内側を埋めていくと、後戻りが少ない。特に塗りつぶしを選んだ場合は、先に薄い形の輪郭だけを組んでおいて、そのあとで内側のマスを埋めていくと、輪郭の位置がずれていないかを早い段階で確認できる。
塗りつぶしは、円の内側にあたるマスを全部ブロックで埋める。壁の土台や床の模様など、面として使いたいときに向いている。
薄いは、塗りつぶしの中から上下左右のどれかが欠けているマスだけを残した輪郭で、線幅がほぼ1マスになる。厚いは判定に斜め方向も加えるため、輪郭が少し太くなり、段差が目立ちにくい。窓枠や噴水の縁のように外から形がはっきり見える場所には厚いが向いており、遠くから見るだけの飾りには薄いで十分なことが多い。