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MOD名を貼り付けるか .mrpack を読み込んで、日本語化パックを探します。
調べ方は2つあります。ひとつは MOD ファイル名を1行ずつテキストエリアに貼り付ける方法、もうひとつはランチャーや MOD 管理ツールが書き出す .mrpack ファイルをそのまま読み込ませる方法です。
Prism Launcher ではインスタンス一覧から対象のインスタンスを選び、 「Edit」から「Mods」タブを開くと、導入済み MOD のファイル名が一覧で出ます。CurseForge App では左側のプロファイル一覧から対象のモッドパックを選び、「Mods」タブを開くと同じように一覧が出ます。どちらもファイル名をそのままコピーして、このページのテキストエリアに貼り付けられます。
.mrpack ファイルは、Modrinth のモッドパックページからダウンロードできます。パックのバージョンページにある「Download」ボタンを押すと .mrpack 形式のファイルが手に入ります。ダウンロードしたファイルをそのままこのページの読み込み欄へドラッグ&ドロップするか、クリックして選んでください。
.mrpack は Modrinth が使うモッドパックの配布形式で、実体は zip ファイルです。中に modrinth.index.json という一覧ファイルが入っていて、パックに含まれる MOD の名前・バージョン・ダウンロード元がまとめて書かれています。このページはその一覧を読み取って、1本ずつ判定にかけます。
判定結果は4つに分かれます。「配布あり」はくらふとぱれっとが日本語化リソースパックをすでに配っている MOD、「公式で足りる」は MOD 自体が公式に日本語訳を持っていてリソースパックが不要な MOD、「未対応」はカタログに載っているもののパックも公式訳も無い MOD、「照合できず」はファイル名がカタログの表記と一致せず判定できなかった行です。
ファイルはブラウザの中だけで読み込みます。ファイル自体がどこかへ送られることはありません(MODを特定するために、ファイルのハッシュ値だけを Modrinth の公開APIへ問い合わせます)。
ファイル名がカタログに登録されている表記と大きく違う場合、判定を諦めて「照合できず」に分類します。バージョン番号やローダー名を含んだままでも多くは判定できますが、MOD名を大きく短縮したファイル名や、配布元が独自に付け替えた名前は判定できないことがあります。その場合は /mods/ 内の検索でMOD名を直接調べてください。
「未対応」と表示された MOD は、くらふとぱれっとがまだ日本語化リソースパックを配っていないという意味です。今後の翻訳対象を選ぶ参考にしているので、お問い合わせから教えていただければ検討します。
MOD 本体があらかじめ日本語訳を同梱している、または翻訳が必要なテキストをそもそも持たない MOD という意味です。この場合はくらふとぱれっとのリソースパックを追加で入れなくても、設定言語を日本語にするだけで遊べます。
ファイルそのものはブラウザの外へ送られません。.mrpack の中身はブラウザ内で読み取り、MOD を特定するためにファイルのハッシュ値だけを Modrinth の公開APIへ問い合わせます。